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文武と改卯と木月

2024甲辰 8月27日癸亥


「創造の石」カレンダー制作雑記04 7月「文武丁」


亀甲獣骨文字は、亀の甲羅や、牛の肩甲骨に刻まれた文字㋾意味するが、

鹿の頭蓋骨に刻まれたものもある。商王朝後期のあの武丁である。

武丁の武力は強大であった。その威光が、美しい鹿の角と融合したのだろう。

その後、春秋戦国時には「戈を止めて武となす」という甘ったれた思想が生まれ、

更にその後、列島では、超甘ったれた「武士道」という「武士」末期の書物が生まれた。




未だに武の意味を誤っている解説書が多い。

なぜ、その原姿に目を凝らさないのか?根っこを大切にしない木はすぐに腐る。

腐りきった「文字解釈」をもう、いい加減に見直さないと「本屋」も「図書館」も潰れる。

あ、酷い文字の字源なかりを鵜呑みにしていては文字は死んだようなものだ。


神は死んだ。そして文字も死んだ。

武は戈をもって進む意である。そこに示勺の祭祀があることをお忘れ無く。

それが甲骨文の全体解釈である。身体の遺伝子と同じように、

全体機能の中でネットワークが命を動かす。

文字を一文字だけとって、解説するのはまことに無意味である。




「創造の石」カレンダー制作雑記05 8月「改卯鳥星」

顕微鏡も、望遠鏡もない時代に、天体の運行と曆を創り出す。

奇跡の所業である。メンデルもハルトぜーカーも真っ青、ダーウィンもニュートンも進化を止めるだろう。

アインシュタインはもっと大きな嘘をつくかもしれない。


この甲骨文で重要な文字は「鑿」である。

この謎が解けるまで、★になるまで。


そうだ、人間は星屑から生まれたのだった。そうか そうか











2024甲辰 8月27日癸亥


「創造の石」カレンダー制作雑記06 9月「木月に(酉彡)宜祭祀」


好きな文字のひとつに「宜」がある。

ふたつの肉(夕)は、神饌であり卯と通じる。饗食である。

御飯を食べに行くなら、分け合いたい派。独り占めする奴の育ちが恐ろしい。

ヒトが食することのできる量は、大金持ちであれ貧乏人であれ、たいして変わらない。

なぜ、独り占めしたいのか?謎である。





月はひとつしかない。

でも、月はみんなのものである。











 

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